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自然災害で飛行機が欠航 そのとき僕のとった行動!

自然災害で飛行機が欠航 そのとき僕のとった行動!

2月8日の大雪で飛行機が欠航になって、電車もなく成田空港に泊まりました。

欠航が決まってからの自分のとった行動をまとめてみました。

備忘録として残したいと思います。

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航空会社カウンターへダッシュ

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欠航が決定したということは、多くの人が航空会社カウンターへフライトの変更や払い戻しの手続きをするために向かいます。

長蛇の列になるので、少しでも早く手続きができるようダッシュです。

お問い合わせセンターへ電話連絡する場合は、つながらない可能性が高いため、並びながらかけるのが、いいと思います。

※あとでわかったのですが、払い戻しの場合は、後日電話連絡やメールで済む場合がありますので、電車が動いている場合は、帰路の確保をするのもありと思います。

関係機関への連絡

並んでる間に関係機関へ連絡を済ませましょう。

僕の場合は、宿泊先のホテルと旅行会社へ連絡しました。

これで航空会社への手続きに集中することができます。

トイレや買い物

長蛇の列に並んでる途中でトイレや買い物に行きたくなると思います。

そんな時は勇気を出して、前後の人に話しかけ、場所を確保してもらいましょう。

もちろん、相手の方が用事に出られる場合は、同じように対応しましょう。

お互い様の思いやりは大事です。

モバイル端末の充電確保

並んでる間に情報を確認することや家族等に連絡することもあると思います。

そんなときにモバイル端末の充電がなくなるのはつらいです。

日頃から充電器を持ち歩くか、コンセント口を探しましょう。

移動をするので、できれば携帯用充電器がいいと思います。

手続き完了後にすること

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今回は、欠航が決まってから手続きが完了するまで4時間かかりました。

ここから食料の調達と寝床の確保です。

寝床場所のベストは、コンビニ近くで電源のある場所。

それができない場合は、コンビニに行ってから寝床を探しましょう。

寝袋を配布していることもあるので確保しましょう。

また、水の配布もあったそうですが、僕は見かけませんでした。

寝袋や水などの災害用物品は、持っている人に話しかけて情報を聞きましょう。

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まとめ

自然災害による欠航は誰にもコントロールすることはできません。

まずは、事実を受け止めること。イライラしても何も始まりません。

そして少し勇気を出して声をかけること、電源の確保をすることが大事だと思いました。

今回、僕は飛行機が飛ぶかもしれない可能性があったこと、飛ばなくてもその状態を体験し、経験として得たかったことから空港行きを決めました。

あらかじめ旅行をキャンセルするという決断も必要です。

ネット等でこまめに情報を収集しましょう。

では、この辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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