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ハヤテノコウジさんのMOLESKINE framesワークショップに参加してきた!

ハヤテノコウジさんのMOLESKINE framesワークショップに参加してきた!

本日、2015年4月4日(土)に有楽町ロフト内にあるモレスキンアトリエで開催されたワークショップに参加してきました。

そのワークショップは、ハヤテノコウジさんによる「MOLESKINE frames」ワークショップです。

フレームを使ったノートの活用がおもしろそうだったので、参加してみました。

では、さっそくご紹介します。

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ハヤテノコウジ

その前にハヤテノコウジさんのご紹介を。

ハヤテノコウジ
旅や日常の記憶を独自の表現で発表しているアナログブロガーです。
モレスキンのスケッチブックを使った絵日記やアートを制作しています。
ハヤテノコウジ オフィシャルブログより
 

フレーミングを学ぶ

僕が用意したモレスキンは、プレーンノートブック(無地)の紫色。
ワークショップが始まる前に、カラーに一目惚れして購入したものです。

モレスキンは、見た目以外にも持ったときや書いたときの質感、ロゴが気に入っています。
▼プレーンノートブック全体図
R0011049
▼MOLESKINEのロゴ
R0011050
ハヤテノコウジさんは、デンマークの美術館に行った際に、壁一面に貼られた絵画を見てフレーミングを閃いたそうです。

実際にフレーム作りをする前に、ハヤテノコウジさんが作成された事例を紹介していただきました。

事例紹介は開催中の「MOLESKINE frames」フレーミング手法で描くアート展の展示品です。

作品の説明はもちろん、こんな感じで作ってみたらいいですよといったアドバイスもあり、フレーミングの魅力に引き込まれて行きました。

「MOLESKINE frames」フレーミング手法で描くアート展は、4月8日まで開催しています。

今回学んだフレーミングは3つです。

  • けしごむハンコ
  • 型紙
  • マスキングテープ

▼けしごむハンコ
R0011051
▼型紙・マスキングテープ
R0011052
けしごむハンコは押すだけですが、濃淡がつけられたり重ねてみたり、回転させてみたり力加減を調整してみたりすることで作ることができます。

型紙は、丸や四角、吹き出しなどがあり、大きさを変えれば重ねる(内外に書くこと)ことができます。

マスキングテープは、はさみなどできれいにすることもできれば、わざとちぎってみたり、マスキングテープを2枚使って重ねて作ることができます。

このフレーム作りは、作る人それぞれの世界で作ることができるので、やってみてとてもおもしろいと思いました。
参加者のだれとも同じになることはありませんでした。
おもしろい。

まとめ

R0011053
1時間のワークショップもあっという間。
夢中になってやっている自分がいました。

このフレーミングを使って、絵を書くことはちょっとまだハードルが高い(笑)
だけれど、感じたこと気づいたこと、本のフレーズや好きなこと、やりたいことの洗い出しなど書いていきたいなと思います。
フレーミングの魅力に引き込まれた1日でした。

みなさんもフレーミングを試してみてはいかがでしょうか?

TRUNK 05月号にもハヤテノコウジさんの作品が掲載されています。

「MOLESKINE frames」フレーミング手法で描くアート展
期間:3月27日(金)- 4月8日(水)
会場:有楽町ロフト MOLESKINEアトリエ内
入場無料

有楽町ロフト内MOLESKINEアトリエ
営業時間:10:30~21:30
※日曜・祝日は10:30-21:00
東京都千代田区丸の内3-8-3
有楽町インフォス1階

東京都千代田区丸の内3-8-3

最後までお読みいただきありがとうございます!

Mahalo

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